Nさんの独り言

過ぎて行く他愛もない日常をつぶやいて行きます

バースデー登山

7月19日 日光(足尾)と鹿沼に挟まれている、

薬師岳・地蔵岳・夕日岳をトレッキングしてきた。

歩行時間が6時間を超えるコース。

また天気は梅雨時らしい不安定な天気、

薬師岳から細尾峠までの下りは本格的な雨になり、

久しぶりにレインウエアーを着た。

前回のトレッキングで両脚が攣ってしまったこと、及び歩行時間を考えると、

少し厳しいかなと思ったが、

せっかく誕生日と重なったので、思い切って参加することにした。

スタミナ不足を思いっきり体験させられたが、参加して良かった。

然しこのスタミナ不足は何とかしなくては!

 

 

 

この登山道は約1,200年前日光開山の祖と言われる勝道上人が

修行に励んだ修験道の一部だと言われている。

鹿沼の古峰神社から中禅寺湖畔 総距離約16KM 一日で歩いたのだろう。



 

ジム再活動

 

1ヵ月半ほどジムを休んでいたが、やっと再会できた。

原因は5月中旬のバスツアー後の腰痛。

2日間のバスツアー、現地まで片道約6H座りっぱなしが原因?

腰痛発生後しばらく様子を見ていたが、痛みが治まらないので6月5日から

整形外科で診察を受けた。

その後理学療法士によるマッサージを1週間に2~3回受けている。

無理をしなければ動かしても大丈夫という事なので、

あまり腰に負担がかからないような種目・負荷でトレーニング再開、

然しその間に参加予定していた山の会の山行が有ったが、

何かあったならば迷惑をかけてしまうので、

2回キャンセルせざるを得なかった。

 

ジムでは幼稚園児を対象に、

月曜日体操教室・金曜日バレー教室(球技ではない)が開かれている。

見ているだけで心が ”ほんわか” になってくる。

然しなぜあんなに元気なのだろうか? 声も大きい・動作も大胆

まさか演技をしているのでは?

自分がこの年齢当時どんなだったかは記憶にまるっきり残っていない。

 

なぜ? 少し調べてみたが、幼稚園児の年齢では脳の前頭葉がまだ未完成なので、

”楽しい” ”うれしい” などの感情を理性が抑えきれず、

この様な行動をとるらしい。

 

話は少しずれるが、 ”迷惑老人” ”切れる老人” などが時々話題にあがるが、

これは認知症などで逆に前頭葉が委縮し、

その結果感情を抑えきれなくなってしまい、

この様な行動に走ってしまう事も多いらしい。

 

 

河童橋・芥川龍之介・河童

5月16・17日のバスツアーで上高地を散策してきたが、

上高地と言えば ”河童橋”

なぜ河童橋と言う名前が付いたかについては、

芥川龍之介最晩年の小説  ”河童”  関連していると言われている。

小説  ”河童”  の舞台も上高地を流れる梓川なので、

何らかの関係があると思うが、今回はこの問題ではなく、

上高地に牧場が有ったらしいという事。 

小説 "河童" では

患者第23号が穂高に向かって登山をしていた時、

偶然 "河童"  と遭遇しいつの間にか  "かっぱの国"  に迷い込んでしまい、

そこで起きた奇妙な体験が書かれている。

その中で "河童" が牛に行くてを妨げられたというシーンが有るが、

なぜ上高地に牛?と言う疑問が湧いてきた。

そこで少し調べてみたが、明治時代 ”明神” から ”徳澤” にかけて

夏の期間牛・馬を放牧していたらしい。

明治18年頃から開墾が始まり

最盛期には約400頭の牛・馬が放牧されていたが

昭和9年に中部山岳国立公園に制定されてから

徐々に数を減らしていったらしい。

然し ”河童” の国への入り口はどの辺にあったのだろうか?

梓川は清流で有名だが当時は流れが今と違って、河童淵と言われるような淵などが有ったのか。

 

今回載せた写真に ”神降地” と言う表現が有る。

これは穂高の神 ”穂高見命” を祭った穂高神社の奥宮が明神にあることから、

”神降地” 更にリゾート地らしい名前

”上高地” と言われるようになったらしい。

 

 

 

 

 

 

上高地・立山黒部アルペンルート

5月16日・17日バスツアーで

上高地・立山黒部アルペンルート通り抜け(立山→扇沢)に参加してきた。

2日共天気に恵まれ素晴らしい景色を満喫出来た。

然し宇都宮地区では30度を超す日だったので、

上高地・黒部ダムでも20度超え、最高地点である室堂でも14度を超え、

寒さ対策の服装だったので歩いていると汗ばむようだった。

 

5月16日 上高地 (大正池から河童橋)

AIで人を消してもらいました

AIで人を消してもらいました

上高地では、大正池から河童橋まで散策。

河童橋から先の散策はツアー観光客には推奨していないらしい。

熊が頻繁に見られるようだ。

然し人が多い・インバウンド客が多い

 

5月17日 立山黒部アルペンルート通り抜け(立山→扇沢)

 

 

 

アルペンルート開通から約1ヶ月経過したアルペンルートを通り抜けしてきた。 

立山駅8時10分発 黒部ダム13時05分発 滞在時間約5時間

各交通機関の出発時間が決められているので、忙しかった。

昼食も食堂は有るが何処も満席で結局”おやき”2個で済ませた。

このコースは初めてだったので楽しみにしていたが、

雪の大谷もなぜか迫力なく、人の多さの方が勝っていた

今年は雪が少なく、開通時の高さが12メートルと

観測史上最低だったらしい。

 

 

 

 

免許証更新と眼鏡

運転免許に関して、6月に教習所で認知機能検査・高齢者講習、

7月に警察で更新を行わなければならない。

その時視力検査が行われるが、

少し心配だったので眼鏡ショップに行って視力検査をして貰ったが、

その結果両眼で何とか0.8あった。

眼鏡を作り替えなくてはと思っていたが、今回はこのまま更新することにした。

3年後にまた更新時期が来るのでその時再度検査してもらおう。

運転できる状態だったならばの話だが!

 

少し心配なのは左右の視力に差が出ている事、右0.9対して左0.5

2年位前に転倒して目の周りを怪我したことが有ったが、それが原因なのだろうか。

2年くらい前に

蔵王

 

5月7日宮城・山形県にまたがる蔵王連山をトレッキングしてきた。

エメラルドグリーンに輝くお釜、冬のスノーモンスターで有名な山だ。

コースは刈田岳⇔熊野岳⇔地蔵岳ピストン、

遠くの山はまだ雪景色、登山道にも何ヵ所か残雪が残っていたが、

天候にも恵まれ、約3時間半久しぶりに気持ち良いトレッキングだった。

 

何故 ”蔵王”?

奈良・和歌山にまたがり、

吉野から熊野を結ぶ大峯奥駈道という修験道の道があるが、

途中の金峯山寺に修験道の本尊 ”蔵王権現” が祭られている。

ここで修業した修行僧が東北地方に行き、

この地に ”蔵王権現” を祭ったのが始まりだそうだ。

ちなみに大峯奥駈道を走破するには、

距離約180KM・累積標高約3,000Mに耐えなければならない。

登山系ユーチューバーを検索すると、多くの人が挑戦している。

 

 

 

 

 

 

御亭山

 

 

4月25日に黒羽に登山口がある御亭山(標高513M)をトレッキングしてきた。

黒羽のセブンイレブン前の黒羽田町公園駐車場に車を置き、

大雄寺入口近くの登山口から登山開始。

標準コースタイムは約4時間となっているが、

いつものマイペースと写真を撮りながらという事で、

駐車場からの時間を含めて5時間かかった。

登山道は最初、愛宕神社・飯綱山神社参詣用の

苔むした急な階段が何ヵ所か続くが、

それを過ぎると緩やかな登山道になる。

御亭山に行くと言えば車で行くのが普通だが、

鳥のさえずりを聴きながら歩くのも春のトレッキングらしく良いものだ。

 

明治のナイチンゲールと称されている大関和をモチーフにした、

NHKの朝ドラが放送されている。

大関和は幕末期黒羽藩の家老の子供という事。

検索して見ると幕末戊辰戦争時大関和は10歳位、

旧幕府軍は大田原城まで攻撃してきている、

さらに黒羽まで手を伸ばしてきたときは、

御亭山に避難などと子供心に考えていたのだろうか。